積立保険の損と得を考える

一般的に金融会社に運用を任せると大きな特とはならない場合が多いです。インデックス連動型で手数料がいらないようなタイプの金融商品が人気ですから、積立保険のようなものは以前に比べて人気が薄くなってきているようです。昔は企業の積立があまりに有利な利率だったので、それと同じような金融商品である積立保険や個人年金保険のような口座から一定額を引かれて、管理を自分でしなくていいため、手軽な金融商品として人気だったのでしょう。

投資をやったりする人は一般的に保険タイプのものは必要最低限で、しかも、掛捨てだけにするという人が多いですね。資金の運用効率として考えるとそういった考え方は正しいのだと思います。私もどちらかと言えば自分で運用する方が好きなので、積立保険のような月々いくらといった金融商品はあまり利用しません。私は投資が趣味のような所があるため、投資に使う時間は無駄な時間ではないのですが、投資に興味がない人にとっては時間のほうが無駄だという場合もあります。

お金も時間も限りのあるものですから、それを何に使うかということで有意義な人生が送れるかどうかが決まるわけですから、好きでもないことに時間を使って、資金運用のための情報を集め整理して戦略を立てるようなことはしなくてもいいと思います。そんなことに時間を使うことは無駄なお金を使っているのと同じ意味となりますから、投資のために使う時間を自分で投資をしてえるお金と引き替えと考えて、運用的には有利ではなくても積立保険を選ぶということも正しい選択なのだと考えます。

2010-01-17[積立保険]カテゴリ一覧. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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